こんばんは。理事長の田村です。
2018年の当会議所ブログは会員一人ひとりに投稿アカウントを持ってもらい、情報発信だけでなく、思いの丈を自由発信してもらう場にもしたいと考えており、可能なかぎり毎日更新となるようにしたいと考えています。
(*´・∀・*)ヨロシクオネガイシマス
誰も投稿しなければ私が日課的に投稿しているFBの時間がこちらに移行されるだけですので、会員の皆さんには義務ではなく権利として投稿してもらえればと思います。
さて、本日はJCの公務も行事もなかったのですが、一人の若者が私の事務所に訪ねてこられまして、萩市の現状や、これからの萩市について、4時間ほど語らい意見交換させてもらいました。
「田村さんのことを聞かせてください」と皮切りに、JCに入るまでのまちづくり活動からJCに入ってからの活動や学んだことや考え方が変わったことなどを話させていただきました。
話をしているうちに、その若者が掲げる目的の道中における要素には「JC」があっても良いと思いました。…むしろ「JC」があるべきではないかと思いましたが、勧誘はしませんでした。
その理由は…「JC」が彼が抱く目的に向うための「枷」になってはならないと思ったからです。
しかしながら、話していくうちに、彼を応援したいという気持ちが勝ってしまい、「話を聞けば聞くほどJCに入った方が良い人材だなと感じさせてもらいましたが、(カクカクジカジカ)という理由で勧誘はできないなと思いました。」と伝えると
「逆に、ここまで話した後でJCに入れてくださいとお願いしたら、JCを利用しようと思われると思い、言えませんでした。」と返ってきました。
その後、色々話したあとで、帰り際、彼から「入会申込用紙を一応いただけますか?」と…
萩青年会議所は本年、久しぶりに会員純増でスタートを切ります。
あまっちょろいと言われていますが私は強引な勧誘をしませんし、会員に求めません。
JCの目的、理念、ビジョン、ミッションは、とても良く考えられたもので、明るい豊かな社会を作るために普遍的なものです。
それゆえ、それを正しく捉え、共感し、沿って活動を行えば、明るい豊かな社会を作りたい人は自ずと集まってくるものだと考えます。
至誠ですね。
To provide development opportunities that empower young people to create positive change.
↑を約束されているのですから、志あるものは、そりゃ集まりますよ。
信じましょう!青年の能動的な行動を!
そして、能動的な行動ができる機会を与えてもらえるJCがあるということを伝播しましょう!