11月3日(土)の「ふくえまつり」にて当プログラムに参加されました福栄小中学校さんの取り組まれた様子をお知らせしまーす!

【概略】同校でとりくまれていたキャリア教育の一環としての地元企業さんとの職場体験、農家さんとの生産体験(もち米を子どもたちが苗植えから袋詰めまで)。この度萩青年会議所のプログラムに参加され、そこで学ばれたこと、そして同校の総合学習の時間を利用して、プログラムでの講師を招かれ、全校挙げて講義を受けました。その学びを反映させた商品のお披露目の場となっています。

商品の値段設定(原価計算から)、ターゲット、売り方、商品名、ラベル等、生徒の皆さんの努力の結晶が詰まっています。

当日は開店まえから長蛇の列。 15分で 完売!!
広報の検証として、購入者からのアンケート回収もきっちり準備。
次を見据えた素晴らしい取組。 (ウチらも見習わなければ・・。)
撤収時。 周辺の掃除まで!! 日頃の掃除に関しても素晴らしい姿勢で
取り組まれている同校の一端が垣間見れます。

最後に。

校長先生との話。
校長: 大成功! で終了。と、学校へ一本の☎があったんです。
「もちごめ」の表記が小さく、白米と思い購入した。
近所に配り恥をかいた。詐欺だ! ガチャン。
烏田: おお、来ましたか?クレーム
校長: 良かった! 烏田:よかったですね~ とリンク。
校長: 次回への課題、売り手への配慮で見えていなかった、思いが足りてい
なかった部分への発見を頂きましたよ!
この瞬間、見据えている方向性のシンクロを確信し、唯一全プログラムに参加して時間を共有させて頂いた、校長先生との出会いに、当委員会事業、私のJC活動の根底(JCニュース参照)の体現だ と感動を頂きました!
写真はキャリア教育、志(こころざし)教育に関してマンツーでその日プチ講義頂いたものでーす。
烏田