
おはようございます。理事長の田村です。
昨晩は5月度例会「萩市長をお招きしての公開例会」でした。
本年2回目のオープン例会。平日の夜という一般参加者が集まり難い日程での開催にも関わらず45名の参加者がありました。
ご来場くださった市民の皆様ありがとうございました。
さて、内容はというとSNSで募った「萩市長への質問」に藤道健二市長がお答えいただく「一問一答」と
同じくSNSで募った「萩市長への提言」をテーマに、藤道市長含むパネリスト4名でディスカッションを執り行いました。
私はファシリテーター…。
当初は私もパネリストで出る予定でしたが…、市長からの指名がありましてファシリテーターの役を担いました。
私と市長のバトルを期待していた来場者の方は肩透かしを食らったかもしれませんね。すみません。
思い返せば、市長例会のファシリテーターはJC活動では2度目。苦い思い出が蘇ります…。
パネルディスカッションは進行役が肝で、卒会年で更なる修練(笑)
人間成長するもので、今回はかなり余裕を持ち進行することができました。
また、事前に使えるであろうデータを集めてくれた井町専務、森田副理事長、小林委員ありがとうございました。
そして、パネリストの皆様には、短い時間のなか、ご自身が蓄積されてこられた見識をバランス良く発していただき、大変感謝しております。
ご来場者数名から「また開催してください。」と嬉しいお言葉をいただけました。
青年会議所の性質として萩青年会議所が「市長をお招きしての公開例会」を来年も開催するかは未定です。
市民、藤道市長、そして行政職員の皆様におかれましては、今年度から始まる「タウンミーティング」に繋がるものとなれば嬉しいです。
「まちを作っていくのは、行政でもなければ政治家でもなく、能動的市民がまちをつくる」
青年会議所はそのパイオニアとして活動を示す団体であることを改めて感じさせていただきました。
ありがとうございました。