こんにちは、広報委員会の小林です。
だいぶ遅くなってしまいましたが、先日3月20日に行われました萩・長門合同例会についてお伝えします。
毎年、萩青年会議所・長門青年会議所では、相互交流および懇親を含めて毎年3月に合同例会をしております。
昨年は萩にて、今年は長門にて実施いたしました。
〈合同例会の様子〉
烏田理事長のもとで始まった合同例会、今回は1分間プレゼンもありました!
ありがとうございました!




テーマでは、「人を育てる上で大切なこと」と題し、芝田 秀樹氏(長門市教育支援センター長)講演いただきました。


子どもたちの人数が減少する現代において、画一的な教育「量」の時代から多様な個性から生まれる価値・アイデアの「質」を重視するなど、次の時代にふさわしい教育課程として、一人一人の多様性、他者との協働を促すことで価値創造に挑むことなどが掲げられていること。
そして、生徒たちにの弱みと思われるところ、例えば、
●落ち着きがない子→活発な子
●反抗する子→意見をはっきりいう子
などリフレーミングということを教えていただきました。
このような視点から学校経営の現状や、人を育てるための人を育てる仕組みづくりについてお話いただきました。
講和後には萩青年会議所は、1分間プレゼン、長門青年会議所は3分間スピーチを実施しました。
懇親会の前には、他地域の青年会議所がPRにお越しいただき、ユニークなPRで事業への参加が楽しみになりました♫


その後の懇親会でも非常に盛り上がりました!
〈懇親会の様子〉


盛り上がる懇親会の場においても、他地域での事業PR、長門からもPRがありました。


懇親会の最後は、若い我らを合唱いたしました。


これからも萩・長門青年会議所、北浦地域の発展に向けて力を合わせて頑張っていきます!