萩ユネスコ協会創立70周年記念講演に帰萩された、内閣官房副長官補・国家安全保障局次長兼原 信克さまの「吉田松陰と日本外交の行方」・奥様の兼原敦子さま(上智大学 教授)の「捕鯨文化と日本」を拝聴できる機会に恵まれました!!

兼原さんは第一次安倍政権の外交政策を外務省から、第二次安倍政権からは国家安全保障局長谷内正太郎さんと「谷内・兼原ライン」として外交防衛政策を一身に担っておられるそうで、なんと兼原信克さんは萩高校29期卒業生で、僕の高校の大先輩(僕は50期)萩高校の誇りですね。

吉田松陰先生の天道の「仁」の思想、すなわち人種、肌の色、宗教、信条や性別に拘らず、全ての人が同じ価値をもつという考え方に通づると説かれました。
式典では、中学生(萩西中)、高校生(萩高校)の事例発表もあり、

現役の中学生、高校生の能力の高さ、志の高さに驚愕。
僕らより、確実に上を行ってます。 襟をただされました。
理事長職を頂いたからこその体験の場、そこでの気づき。
活かして行こう。 と決意をあらたに、祝杯を。

他クラブの会長さまとも語らいの時間を頂けました。